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こんな方におすすめ

  • 組織風土を変革していくためにどのようなところに着手するべきか悩んでいる
  • 人事施策の見直しを検討している
  • 現在、社内意識調査を実施しているが、調査結果が活かしきれていない
  • 社内教育を行っているが、教育効果をはかる必要性がある
  • 経営環境に伴い、どのような採用戦略をとるべきかを検討している
  • 社内会議において、より客観的な自組織特性データが求められている
  • 研修における自組織分析にリアリティがない

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C3-OMACとは

C3-OMACは、組織の健康状態を診断することができる簡易組織ドックです

C3-OMACは、ソシオテック研究所のコンサルティングノウハウと、筑波大学住田潮教授との共同研究プロジェクトにより開発された、全く新しいコンセプトの組織診断です。 

■組織の状態を7つの要素から診断

組織の状態を表す7つの要素を組織の原動力である「組織活力」と、組織の中長期的な回復力を示す「組織恒常性」の2つの視点から分析します。

■組織の抱える問題を『症候群』という形で診断

組織全体が抱える問題点を「症候群」という形でご提示します。 また、その進行度合いを5段階で評価すると共に、現在罹っている症候群の原因となる箇所を7つの要素によって明らかにします。
※C3には“Convent and Compact Consultation”の意味がこめられています。


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7つの要素概要

情報感度

組織の置かれている状況を的確に把握するために、社内外の情報を収集し分析する組織力を意味します。

[社内]自組織内の動向・状況に関する情報を収集・分析できているか
[社外]市場環境や競合情報などの外部情報を収集・分析できているか
意思決定

組織の使命やあるべき姿を実現するために、状況に応じた決断を的確に下す組織能力を意味します。

[迅速性]事業機会や業務遂行の将来を見越し、自らの責任において時期を逸することなく意思決定をしているか
[革新性]市場環境の変化を先取りし、自社ビジョンの実現に向けて慣例や成功体験にとらわれることなく意思決定しているか
意思疎通

組織構成員の行動を組織目的に向けて統合するために、情報を伝達し共有する組織能力を意味します。

[上下]自らが率先して情報を発信するとともに、上下階層間での情報共有が十分に行われているか
[左右]自組織から積極的に情報を開示するとともに、他組織の状況を把握した上で相互に情報共有が行われているか
顧客志向

顧客満足を高いレベルで実現するために、商品・サービスの質を安定させ持続的に向上させる組織能力を意味します。

[維持]組織として商品・サービスを安定的に供給し、顧客ニーズに応えているか
[向上]顧客の満足感を高めるため、組織として商品・サービスの価値の向上に努めているか
利益志向

事業活動の基盤を強固にするために、適正な資源配分を行い、効率的に業務を遂行する組織能力を意味します。

[改善]経営資源を適正に配分し、効率的な組織運営に取り組んでいるか
[定着]効率的な業務の進め方を自組織内に浸透・定着させるとともに、他組織への水平展開を図っているか
意欲

組織と個の健全な成長を両立するために、組織構成員が自己の能力や行動のレベルを自律的に高める組織能力を意味します。

[自己成長]自己の能力向上を図るとともに、組織全体の成果産出力を高めているか
[組織貢献]全体最適を図りながら、自組織に求められる役割・責任を果たしているか
論理

組織としての社会的責任を果たすために、法律や社会規範を遵守し、社会に対して積極的に貢献する組織能力を意味します。

[知識]自社が遵守すべき法律・業界規則を十分に把握できているか
[行動]遵守すべき法律や業界規制に基づいて自立的に行動するとともに、組織を運営・管理できているか